1. 若者の街・渋谷にあるキャバクラの特徴

若者の街・渋谷にあるキャバクラの特徴

渋谷は若者の街。
実際に渋谷に行ってみると、駅前には若い人が本当に多いですし、夜中に渋谷駅前のスタバに行くと若い方が圧倒的に多いです。

渋谷にあるキャバクラも客層は若い男性がメインで、中高年はかなり少なめ。
そんな渋谷のキャバクラについてまとめています。

渋谷のキャバクラはノリが軽い


渋谷は若者の街と言う事で、キャバクラにやってくる客層は20~30代の男性客がメイン。
若い方が多いので、高級キャバクラは敷居が高い事と予算がかかる事であまり流行りません。
どちらかと言うとカジュアルで気軽に入れるお店が多くなっています。

渋谷のキャバクラの特徴としてはギャル系の女の子が多いとも言われていますが、お店によって差はあります。
金髪ガングロの女の子よりも、最近は大人しめのキャバ嬢の方が増えてきているようです。

ただし全体的なノリは軽めでプロ意識に徹したキャバ嬢が隙のない接客をすると言うよりは、楽しく軽く盛り上がる店舗が多めです。
客層も若い男性が中心なので、お酒を飲んで盛り上がる、ゲームをするなど「皆で盛り上がろう」的ノリで気楽に楽しめるのが特徴です。

ノルマやペナルティーが厳しくない渋谷のキャバクラ


若い20~30代の男性客がメインの渋谷のキャバクラは顧客が疑似恋愛をするために熱心に店舗に通うよりも、安い費用でお酒が飲めてぱーっと騒げる事を目的にしているケースが多め
だから熱心に営業をかけても効果が薄い事も。

そのため渋谷のキャバクラは、顧客に熱心にメールやLINEで営業をかける事が少なくノルマやペナルティもあまり厳しくない傾向にあります。
気軽に接客して時給を稼ぎたい女の子にとって渋谷は狙い目ですが、逆にバリバリ営業してお金を稼ぎたい女の子は渋谷以外のキャバクラ店を狙った方が良いと言う事になります。

若い男性客の注意点


渋谷にあるキャバクラは客層が若く、お店全体に活気があります。
勢いがあり楽しいのは良いのですが、若い男性ならではの問題点もあるので要注意です。

若い男性は中高年よりもトラブルを起こす確率が高くなります。
お酒が入ると急に酒癖が悪くなり、キャバ嬢に「一気!一気!」と無理にお酒を飲ませる、他の客と口喧嘩になる(そのうち本当の喧嘩になる)、泥酔する、キャバ嬢に悪戯する、飲み代をツケにしようとするなど困った行動を取る可能性も。

ノリが良く楽しい若者は、その若さゆえにトンデモナイ行動をするケースもあるので、深入りしない方が無難かもしれません。